Archive for 2月, 2010

ホームページを作るとなると、ホームページのスペースとアドレスが必要になりますよね。
スペースとはサーバーのことで、プロバイダのサービスを利用する他、レンタルサービス(ホスティング)というものもあります。
レンタルには無料のものもあれば有料のものもあり、有料サービスの中には専用・共用サーバーの2種類があります。
作り方の初心者が利用するとなると無料サービスになるかと思いますが、その場合ホームページに広告が表示されますのでご了承ください。
プロバイダのサービスを利用すれば、容量を追加したりしない限り無料で広告も表示されませんが、CGIが使えないなど少なからず作り方に制限がある可能性があります。

ホームページのアドレスとはURL、ドメインのことです。
プロバイダのサービスを利用した場合、ドメインはほとんど定められているでしょう。
プロバイダがOCNならURLが「http://www.ocn.ne.jp/・・・」となるように。
一昔前まではレンタルサーバーにおいてもドメインはこのようにある程度定められています。
しかし昨今では独自ドメインというものに対する人気が高まり、初心者が自分でドメインを選べるレンタルサーバーも増えてきています。

中には「http//www.●●●.jp/◆◆◆/」というアドレスの◆◆◆の部分は定められていますが、●●●の部分は自分で選べるという、従来のドメイン決定方法とは逆のパターンを取っているサービスもあります。
逆になっているだけなら利点は従来のものとそう変わらないようにも思えるかもしれませんが、ユーザーに与える心理的効果としては独自ドメインに見えるのです。

独自ドメインが何故作り方初心者に人気があるのかというと、やはりホームページの作り方を学び始めたばかりの初心者でも、作り方に慣れた人のように見えるためでしょう。
また、ホームページのテーマに合わせてドメインを選べば、ユーザーに関連付けて覚えてもらえる可能性も高まります。
ある意味、作り方よりも形から入るという取り組みではありますが、ホームページの作り方に意欲を持てるというのは、初心者にとって良い方法かもしれませんね。